コラーゲン/杜仲/高麗人参
関節の病気になると関節の軟骨に含まれるコラーゲンがどんどん分解されて失われます。
そして、関節だけで無く、細胞全てにコラーゲンは必要なのです。
高橋教授の専門は生化学と宇宙生命科学です。宇宙空間での生命への研究をされるうちにコラーゲンが新陳代謝の鍵を握るという事が解りました。
コラーゲン以外の物質でコラーゲンの代謝を活発にするものの研究を重ねた結果杜仲にコラーゲン合成を高める事が発見されました。
これに、高麗人参をくわえるといっそう細胞全体の機能が活発化され細胞の若返ることがあきらかになりました。杜仲が持つコラーゲンの新陳代謝を促進する作用が高橋教授の実験で確認されています。

ここでは、高麗人参の効用を説明しましょう。
 

高麗人参は、西暦500年頃に中国の東北部から朝鮮半島の北部地帯で発見され、今でも主産地はこの地帯にあります。
学名をパナックジンセンといい、野生する多年性の宿根草(しゅくこんそう・地上の部分はその年に枯れますが、根から次の年に芽を出す)で、立派なものに育つまでに最低5〜6年はかかるとされ、古来から珍重された漢方薬の一つです。
日本には1399年に渡来したといわれ、江戸時代には高貴薬として珍重されるようになり、日本でも栽培されるようになりました。

 
高麗人参の栄養素
  • サポニン酸配糖体
  • 揮発性油
  • ミネラル(鉱物性栄養素)
  • インシュリンに似た物質(グルコペプタイド)
  • 抗放射性物質
    これら数々の健康効果をもたらす物質のほかにも、いろいろなビタミン類や色素類、ムコ多糖類なども含んでいます。まさに健康づくり・病気退治に役立つ万能薬といえます。
 
中国の漢方の古典の中でも有名な『神農本草経』に、高麗人参の薬効として次のようなことが記されています。
  • 無毒(副作用がない)
  • 補五臓(ほごぞう)ー肝臓や心臓、脾臓・ひぞう、肺、腎臓などの働きを高める
  • 安精神(あんせいしん)ー精神や神経を安らかにする
  • 除邪気(じょじゃき)ー病気をひき起こす悪い外気から身を守る
  • 明目(めいもく)ー視力を良くする
  • 開心(かいしん)ー心がおおらかになる
  • 益智(えきち)ー頭の働きをよくする
  • 軽身(けいしん)ー疲労をとり除き身を軽くする
  • 延年(えんねん)ー寿命を延ばす
これらの薬効をみると、現代科学で分析した結果と『神農本草経』に書かれているものとにほとんど変わりがないことがわかりますね。
  • 心臓と血管を強くする
  • 血液機能を回復してよくする
  • 胃腸の調子をととのえて強くする
  • 肝臓の働きをよくする、疲労回復
  • 神経痛やリウマチの治療に役立つ
  • アレルギー性の病気を改善する
  • 婦人病一般の改善、糖尿病の改善
  • 放射線の害を防ぐ
  • 精力増強
  • 学習能力の向上
  • 傷が治るのを促進する
  • 免疫能力が向上する
  • コラーゲンの合成が促進される
 
このように多様な薬効が証明されている高麗人参は、多くの漢方処方に配合されて、いろいろな病気の治療に役立っています。

古来から高価な高麗人参にコラーゲンの合成を促進させるさようもあるのですね


  体内でコラーゲンを作る働きをする
杜仲・高麗人参と濃縮活性サメ軟骨の三位一体の血管新 生阻止効果を、
コラーゲン博士の高橋教授は「STG効果」と名付ました。
  このSTG効果実証の結果は、なんと94%以上もの人が、実際に痛みを軽減できたという驚くべき効 果でした。
この実験の患者さんの声は、
体験談集「STG効果のおかげでこんなに元気になりました」で確認 する事が出来ます。
  血管新生を阻害するサメ軟骨をくわしくしりたい!!
 

膝・関節痛でお悩みの方へ...コラーゲン博士の「STG効果」研究会
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