STG研究会「コラーゲン」

コラーゲン/杜仲/高麗人参
関節の病気になると関節の軟骨に含まれるコラーゲンがどんどん分解されて失われます。
そして、関節だけで無く、細胞全てにコラーゲンは必要なのです。 いつまでも、若く、美しく健康に、と願うなら、コラーゲンについて少し調べてみましょう。
いつも若々しくコラーゲン
全身に、細胞に必要なコラーゲン
私たちのからだの新陳代謝に、一番 大切な栄養素はたんぱく質です。
車の 車体が鉄からできているように、私たちのからだは、たんぱく質からできて います。

このたんぱく質の新陳代謝の衰えが、老化の引き金になるんです。
新陳代謝を促進させるのに、より大切な働きをするのがコラーゲンです。
新陳代謝を促進して細胞を若返らせる為にはコラーゲンが必要なのです。
 
私たちの体にはすべての場所にコラーゲンがありますが、細胞の集まる所、全てコラーゲンが必要です。
とくに、結合組織の集まっている場所、皮膚、骨、軟骨、血管の壁、歯、等にはコラーゲンがぎっしりで、コラーゲンが必要な場所です。

とくに骨では有機物を除いた乾燥重量の88%がコラーゲンです。


関節にはコラーゲンと聞くと、「骨はコラーゲンで出来ているからコラーゲンが必要なんだ」 と思ったのではありませんか? 実はそれだけではないのです。
ではなぜ、関節痛にコラーゲンが必要か?
コラーゲンを分解する酵素(MMP)が関節痛の原因となる鍵を握るからです。コラーゲンがどんどん新陳代謝する為には、合成と分解とが必要です。
体の中でコラーゲンが分解されるのは、コラーゲンを分解する酵素があるからです。 (コラーゲンを分解する酵素を英語でマトリクス・メタロ・プロテナーゼといいます。その頭文字をとってMMPと呼ばれます。)

MMPは、関節痛の原因となる、「血管新生」(けっかんしんせい)で、カギをにぎる役目をにないます。MMPの役目は「血管新生」を起こすために血管の壁に穴をあける事です。
血管の壁(基底膜)はコラーゲンでできてるので、コラーゲンを分解することが必要だからです。穴をあける事によって、そこから新たに血管が伸びていきます。
コラーゲンの新陳代謝が活発であれば、基底膜も元気で強く保たれますから、穴をあけようとするいろいろな攻撃が加えられたとしても、なかなか穴があけられないことになります。
また、もし穴があけられたとしても、コラーゲンの新陳代謝が盛んであればその穴はずくに修復されることになります。
コラーゲンの新陳代謝が活発であれば、基底膜も元気で強く保たれますから、穴をあけようとするいろいろな攻撃が加えられたとしても、なかなか穴があけられないことになります。
また、もし穴があけられたとしても、コラーゲンの新陳代謝が盛んであればその穴はずくに修復されることになります。
コラーゲンによって、血管の保護再生、丈夫な軟骨をつくり、関節痛の原因を根本的に改善する事が出来るということです。

関節の変形は一度始まると元の状態に戻るのはむずかしいので、
変形を起こす前の段階にとどめておく、つまり病状を進行させないことが大切です。


 

血管新生とコラーゲン・サメ軟骨の関係

サメ軟骨
コラーゲン
コラーゲン分解酵素の働きを阻害して、血管新生を起こさせない働きをするのがサメ軟骨 もし血管に穴が開いても コラーゲン合成促進で補い、素早く再生させるのがコラーゲン
  体内でコラーゲンを作る働きをする杜仲・高麗人参と濃縮活性サメ軟骨の三位一体の血管新 生阻止効果を、コラーゲン博士の高橋教授は「STG効果」と名付ました。このSTG効果実証の結果は、なんと94%以上もの人が、実際に痛みを軽減できたという驚くべき効 果でした。
 
 

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