ホーム
サメ軟骨
コラーゲン
体験談集
STG効果
高橋教授
お問合せ
血管新生
/
MMP
/
血管新生病
/
変型性関節症
/
関節痛への行程
1. 血管新生とは何か?
血管新生(angiogenesis)とは元々ある血管から新しい血管を形成すること
です。
血管新生(angiogenesis)と脈管形成(vasculogenesis)はどちらも血管を形成するプロセスですが、双方を区別することが重要です。
脈管形成(vasculogenesis)は胚形成期の初期の段階にみられる最初の血管形成の過程のことをいいます。
この場合は、既存の血管から発生するものではなく中胚葉性の耐性細胞である血管芽細胞の分化によって発生します。
血管新生は成人の正常な人体にみられる生理的な現象や、特定の疾患にみられる「新しい血管が形成されるプロセス」です。
血管新生には、種々の分子や細胞のメカニズムによる、複雑なプロセスがあります。
解剖学的にいうと、典型的な血管の外包膜(基底膜と呼ばれ
主にコラーゲン繊維で構成
されている)の内側にある内皮細胞(血管の主な細胞構成要素)がひとつの層をなしています。
血管内には赤血球(免疫細胞)や炎症細胞(白血球)、さらにさまざまな可溶性の栄養が循環しています。
2.新しい血管が形成されるプロセス
プロセスその1
さまざまな要因のシグナル発生源が血管新生のプロセスを誘因します。
○酸欠などの低酸素状態のあいだ、血管の形成を好む血管新生促進因子(成長因子、サイトカイン)が最寄りの血管にそのシグナルを送ります。(ステップ1)
プロセスその2
○血管新生のプロセスでそのシグナルの発生源に向かって炎症細胞が血管外遊走して移動する最初の細胞現象がここでみられます。さらに血管新生促進因子が分泌されて炎症細胞がシグナル発生源に向かって増殖してゆきます。(ステップ2)
プロセスその3
○内皮細胞の反応により、血管の基底膜を形成するコラーゲン繊維を消化するマトリクス メタロプロテナーゼという特別な酵素の分泌が促進されます。増殖する内皮細胞がシグナル発生源に向かって移動し、ブリーチ(breach)を形成します。
サメ軟骨には血管新生抑制物質が発見されています。
サメ軟骨とはどういったものでしょうか?
沢山のサメ軟骨商品の中からどれを選べばよいのでしょうか?
では、次はサメ軟骨への色々な疑問や、よいサメ軟骨を選ぶポイントを紹介しましょう。
血管新生を阻害するサメ軟骨
へ
膝・関節痛でお悩みの方へ...コラーゲン博士の「STG効果」研究会
Mail :
kan@kansetsu.com
Copyright(C) STG研究会 All Rights Reserved