関節が侵食され、関節痛がおきるまで
暴走した白血球に攻撃されて、滑膜は腫れ、浮腫状になる
関節痛が起きるまで1
まず、関節に異常をおこし、炎症を引き起こす物質が関節腔(かんせつこう)が侵入を果たします。じつはこの侵入者(物質)の正体はまだはっきりとはとめられていません
体の防衛を任務とする白血球は、滑膜にはりめぐらされている細い血管から滑膜に展開して、そこで侵入者との戦いを始めます。
白血球が飛び出しやすいように滑膜にはすき間ができますが、すき間ができることで、滑膜はもろい状態にもなります。
 滑膜の血管から飛び出してきた白血球は統率がとれていません。その上、あとからあとから白血球が飛び出してきます。どんどんその数も増えるのに統率がまったくとれない白血球が暴走を始めます。
秩序が失われて暴走し始めた白血球は滑膜のいたるところで自分の体の組織を攻撃しだします。 自分の体を守るはずの白血球に攻撃されて、滑膜は腫(は)れ上がりブヨブヨとした浮腫(ふしゅ)状に変化してきます。
こんな状態では関節腔の水はけが悪くなって関節液がたまるようになります。これが関節に水がたまると言われる状態です。やがて関節そのものが腫れて紡錘(ぼうすい)形に変化してきます。
 
パンヌスは軟骨に「新生血管」をつくる一大基地と化すのです
関節痛が起きるまで2
さらに進行すると、滑膜に肉芽(にくが)が形成されます。肉芽は白血球のかたまりともいうべきもので、軟骨におおいかぶさるような状態になります。このように肉芽が軟骨をおおうようになった膜状のものをパンヌスと呼ばれます。

肉芽やパンヌスの中には「新生血管」をつくるさきがけとなる誘因物質の「血管新生促進因子」がいっぱい詰まっています。そして、肉芽やパンヌスは軟骨に「新生血管」をつくる一大基地と化すのです
 
「新生血管」からMMPが飛び出し、軟骨の破壊が進む。
関節痛が起きるまで3
パンヌスに覆われた軟骨を直接破壊するのがコラーゲン分解酵素のMMPです。
 
すり減った軟骨が激痛を起こす
関節痛が起きるまで5
破壊されてボロボロになった軟骨は薄くなってきます。さらに進行すると軟骨が完全になくなることもあります。こんな状態では関節のかみ合わせが悪くなり、関節がずれたり変形したりしてきます。関節が変形してくると、曲がったほうにより力が加わるため、変形はどんどん進行していきます。
 
ポイント

関節の変形は一度始まると元の状態に戻るのはむずかしいので、
変形を進行させない、つまり病状を進行させないことが大切です。

では、具体的にどのような方法があるのでしょうか?
まず@血管新生を起こさせないない事ですね。Aそして再生させる事。

コラーゲン分解酵素(MMP)の働きを阻害して、「血管新生」を起こさせない働きをするのがサメ軟骨 です。

もし血管に穴が開いても コラーゲン合成促進で補い、素早く再生させるのがコラーゲン です。

体内でコラーゲンを作る働きをする杜仲・高麗人参と濃縮活性サメ軟骨の三位一体の血管新 生阻止効果を、コラーゲン博士の高橋教授は「STG効果」と名付ました。

このSTG効果実証の結果は、94%以上もの人が、実際に痛みを軽減できたという驚くべき効果でした。
よかった、良かった。

この実験の患者さんの声は、体験談集「STG効果のおかげでこんなに元気になりました」で確認ください。
血管新生を阻害するサメ軟骨について詳しくは→
 
膝・関節痛でお悩みの方へ。コラーゲン博士の「STG効果」研究会
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